【コインケース】

姫路白なめし cowskin コインケース
姫路白なめし cowskin コインケース
白鷺城(姫路城)を中心に 革の生産地として1000年以上もの歴史を持つ「聖地姫路」。 伝統産業として 世界にも名高い姫路原産の白なめし革。 使用するのは姫路の「水」「塩」「菜種油」「日光」のみ。 薬品を一切使わず鞣す、世界的にも類を見ない独特の製法を用います。 柔軟・強靭さが特徴であり、1000年前に同じ技法で造られた足袋が形を残し、 正倉院に現存しているほどに耐久性は折り紙つきです。 かつては姫路を流れる市川の水に浸けて脱毛し、 手足で鞣していました。 現代では、環境の問題もあり製法は変わっていますが、 特別な鞣しの手法でその堅牢性としなやかさは引き継がれ、 その特性を活かして剣道の道具の素材としても利用されています。 (戦国時代には武将の甲冑や馬具にも使われている) 姫路だけでつくられる“白なめし”革は、漂白・染色せずとも ナチュラルな白さがあり、日光に当たると さらに白さが増すという特徴を持っています。 手の中に息づく歴史と伝統。 姫路が誇る伝統製法「白なめし」革で仕立てた所作。 ※白鞣し=色が白ではございません(この薄いベージュ系の色が、本来の牛の肌色) レザー:牛革 カラー:ミルキーホワイト 革の硬さ:★★☆☆☆(革に空気が含まれたようなソフトな質感) サイズ:W12 × H7 × D2 ㎝ 収納 : コインポケット×1/カードポケット×3 ◆How to use◆ コインケース https://www.youtube.com/watch?v=gLeJXVV5SNY&feature=youtu.be 【所作】 “お金を包む”動作自体をデザイン 結婚式場で、人々が袱紗から祝儀を取り出す風景。 布を広げていく手の動き。 古来から受け継がれる袱紗は、相手への心遣いで使われる。 優雅な手の動き、その美しい動作のカタチ 凛とした立ち居振る舞いの美しく、自然な動作は 日常的なお金を使う動作を意識させられ、持ち人の品まで高めてくれます。 ◆How to use◆ カードケース https://www.youtube.com/watch?v=hwJQ8mlYo_Q&feature=youtu.be
¥ 25,000
花柄和紙 コインケース
花柄和紙 コインケース
花が恋しい季節に。 余裕があるときは花や植物を見ると 癒されるけれど 余裕がないと目がいかない。 いつでも心にゆとりを。 バッグに花柄を。 よく見ると、わかる程の大判の花柄和紙。 (裏のブラックの凸凹は花柄押しによるものです) 所作一面の花畑は 季節が巡ると、少しずつ 少しずつ枯れていく。 和紙の経年変化による様に趣があり、風情を感じさせて くれることでしょう。 *和紙シリーズの経年変化 革裏面に特殊な樹脂にて和紙を定着させていますが 使ううちに和紙の剥がれが出てまいります。毛羽立った雰囲気や 風合いも含めて、所作和紙シリーズの特徴であり経年変化です。 ◆和紙加工工場 ブログ紹介◆ https://www.shosa.tokyo/blog/2019/11/13/211405 レザー:牛革 カラー:【白和紙】表:花柄白和紙ボンディング/和紙 裏:ブラック     【黒和紙】表:花柄黒和紙ボンディング/和紙 裏:ブラック 革の硬さ:★★★★☆ サイズ:W12 × H7 × D1.8 ㎝ 収納 : コインポケット×1/カードポケット×3 ◆How to use◆ コインケース https://www.youtube.com/watch?v=gLeJXVV5SNY&feature=youtu.be 【所作】 “お金を包む”動作自体をデザイン 結婚式場で、人々が袱紗から祝儀を取り出す風景。 布を広げていく手の動き。 古来から受け継がれる袱紗は、相手への心遣いで使われる。 優雅な手の動き、その美しい動作のカタチ 凛とした立ち居振る舞いの美しく、自然な動作は 日常的なお金を使う動作を意識させられ、持ち人の品まで高めてくれます。
¥ 13,000
〒670-0935 兵庫県姫路市北条口3丁目51 姫路LACビル1F
ノーノーイエス姫路STUDIO  
TEL: 079-280-1269
E-mail:shosa@nonoyes.co.jp