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2019/07/30 11:49






どのシリーズの染色工程かわかるだろうか。










ベースはナチュラルカラー(ヌメ)










等伯









裏まで二度三度と染料、オイルを塗り重ね
所作のキャンバスに描く。


工程を見ていると
革が等伯へと近付いていくのが圧倒的にわかる。

人為的、作為的には違いないのだが、自然でリアルな熱を帯びた作品に見える。


ここから所作のカタチにして、折って、押して〜等々を経て
皆さまの元へ。








所作 等伯






おまけ







現在ではもう扱いのない等伯クラッチバッグの約5年モノ。

最初の雰囲気やカラーは不明ですが、中のカラーと見比べるに
茶色味がかなり増している。

下部の濃くなっているところに、そこを持って使っていたような跡があり
持ち人の性格や使用環境が垣間見える。

アメージング。





では、また。




nakabayashi