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2020/04/04 17:00






なぜ、お手入れが必要なのか?お手入れとは?




長持ちさせるために必要です。



定義としては、革を保湿すること、であると思います。




どういった手順ですれば良いか?または正しいのか?



正しさで言うと、革による、人それぞれの使い方や環境によりけり
ケースバイケースであることが多い。


・汚れたけれど、どうすれば?
・雨に濡れたら?
・汗ジミがついた


などなど、そういった経験をされた方は多いと思う。

ただ、それはお手入れではどうにもならないことがほとんどです。

極力汚さないように、濡らさないように、も
お手入れの一つであるのです。



今回は手順、どうすれば?というよりも
普段の心持ち、心得、下準備?についてご紹介いたします。



まずは
革というよりも、持ち物として向き合うことが前提。


普段から状態に気を配ること。


まずは見ること、変化に気付くことから始めてほしい。



こう使っていたら、こうなった
などなど、そういう経験測・打席数が必要かもしれませんが
それも
自分で使って、どうのこうのの話。


ネットで色々お手入れ方法なんて出てくるけれど
それは、使ってどうのこうのした人の一例としての紹介です。



ここで10年前に得た、豆知識。

だいたいにおいて、海外(どこ?って聞かないでね)では
親から子へ伝えられる革のケア方法。

多くは革靴。

日本では、ほんのつい最近まで下駄でしたし
文化として歴史が短い。
(坂本龍馬が日本人で初めて革靴を履いたとか履いていないとか)

下駄に関しては、とても理にかなっている。
島国特有の多湿に適したスタイルなのです。



話それました。



見ること、気付くことから始めると

次に変化が訪れた時に気付けます。


財布を例にすると

よく曲げるところが、やっぱりカサカサになりますね。



そこは普段からお手入れすると防げます。
何もせずに放置すると、ひび割れの原因となります。

革の油分がなくなることから、ボロボロになりやすくなってしまうのです。



これは人の身体でもそうで


肘?だったり、あとどこだろうカサカサは。
太陽に当たりすぎたら、等々?


おそらく女性の方が詳しいと思う
きっと自分の肌と向き合っているから。


個人的にも、去年あたりから
洗顔後のスキンケアやハンドクリームやらヘアオイルやら
はじました。
何でか?って言うと、やはり加齢による、またはそれの直視と不安からです笑

色々と改善されて、とても良いです。





まずは

見ること、変化に気付くこと


そしてお手入れとは
保湿であること。


保湿された状態は雨などの水気も多少弾くし、汚れもつきにくい。

長持ちするって訳です。

















次回の
ケア方法紹介に続きます。




では、また。




nakabayashi










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