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2022/05/01 17:44




こんばんは。
本日5月1日。新月の日です。

おさらい

🌕 満月の日に「販売開始」
🌑 新月の日に「お知らせ」

2022年(上半期)は満月の日にオンラインショップにて個数限定の新作をリリースいたします。






新作を紹介、お知らせの日ですが

まず。
みなさま、「月の色は?」と聞かれると何色って答えますか?

もしかすると、黄色と答える方が多いんじゃないかって思います。ぬり絵だとわかりやすく黄色系をぬりますよね。


実際には・・・
宇宙では暗い茶色がかった灰色です。

太陽の光を反射して輝く月は、地平線の上に出たばかりのころは赤っぽく見えて、少し昇ると黄色ががります。ある程度高く昇ると、そこからは白っぽく見えます。
空気の澄み具合にもよりますが、月は高さによって色を変えるのです。








同じく太陽も、夕焼け時は赤く見えるのですが、それは赤色が目に届いているだけなのです。(上の図をご参考までに)
赤色と書きましたが、
実は“太陽=赤色”は日本独自の表現の色で、太陽の色表現は国によって異なります。(アメリカ、ヨーロッパではオレンジ、黄色や金色など)
余談までに、
虹の色もアメリカやイギリスでは、6色が代表的な虹の色だとされています。
※ドイツや中国では5色、ロシアや東南アジア諸国では4色、南アジアやアフリカの村では2色

「虹が7色というのは必ずしも世界の共通認識ではない」のです。驚きですよね。


さて、本題に戻ります。


満ち欠け、満月、新月、三日月、上弦や下弦の月、月の引力、引き潮満ち潮。等々
たくさんの月にまつわる言葉があることから、人と月の関係性がわかります。

月は、一年で約3mずつ地球から離れている。
なんていうのも興味深いのですが、個人的な思い入れは
「月で餅つきをするウサギ」のイメージがある月の模様
そう見える、見えないはおいといて、誰が考えたんだろうって今でも思います。
しかも学校で習うことなく、みんな知っている。(知らなかったらごめんなさいですが)

ロマンチックですよね。










月の模様、月面に見える?所作。

輝く満月と灰色の月。


革の裏側(ざらざらした面)に特殊な加工を施しています。
触り心地は砂のように少しざらっとしており、内側はツルッとした黒色です。
(擦ったり削ったりしてもざらざらは取れません)


月の模様も、国により異なります。

韓国でも日本と同じく、餅つきをするウサギ
中国ではウサギは同じですが、餅つきではなく薬草を挽いている姿
カナダでは、バケツを運ぶ少女
東ヨーロッパでは女性の横顔
南ヨーロッパでは、カニ(海沿いでは満月=大潮、カニがよく釣れる象徴)
中南米では、ロバ。ロバ?

諸説ありそうですが、調べているだけでもとても興味深いです。






「所作を探せ」
いくつの所作が発見できますか?
クイズではありませんが、ゲーム感覚でご覧いただければと思います。

正解は、YouTube動画のキャプションに書いていますが、すべては見つけられないようにしています笑。
(性格上です、すみません)


さておき、月面をみる。
5月16日の満月まで、いましばらくお待ちくださいませ。

どうぞお楽しみに。



nakabayashi




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「月面」と「満月」

ロングウォレット           ¥26,000
ショートウォレット2.0  ¥20,000
コインケース     ¥13,000
カードケース        ¥11,000

5月16日(月)オンラインショップにて個数限定リリースいたします


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