雲母 ロングウォレット 撫子

【雲母(きらら) 】

『雲母』とは鉱物のひとつ

粉末にしたものをキラと呼び、
光を反射してキラキラと輝くことから、雲母(うんも)をキラ、キララと呼ぶ。
日本画の技法では、顔料と混ぜて光沢を持たせた絵の具として用いられる。

さらに
日本文化のなかで独特なものの一つに『重色目』(かさねのいろめ)と呼ばれる配色法があり
これは衣服の表地と裏地の色を違え、二色の組み合わせを楽しむというもの。平安時代以降の貴族階級の間で行われ、公家の人々の服飾には欠かせないものとして近世まで伝えられてきています。

移り変わる季節の彩りを、身近な衣服に移しとって楽しみ、自らを美しく飾るという工夫。
自然の美を洗練された染織品や造形として身に纏う美意識を培う。

「雲母」と「重色目」にインスピレーションを得たシリーズ。

※表面の金色部分は個々によって表情が異なります。予めご了承下さい。


◆雲母シリーズのペイント紹介ブログ◆
https://www.shosa.tokyo/blog/2019/07/13/162938


革:牛革
カラー:レッド
革の硬さ:★★★★☆
サイズ:W19 × H10 × D2.2 ㎝
収 納:コインポケット×1/札入れ×1/カードスリット×8



【所作】
“お金を包む”動作自体をデザイン

結婚式場で、人々が袱紗から祝儀を取り出す風景。
布を広げていく手の動き。

古来から受け継がれる袱紗は、相手への心遣いで使われる。

優雅な手の動き、その美しい動作のカタチ

凛とした立ち居振る舞いの美しく、自然な動作は
日常的なお金を使う動作を意識させられ、持ち人の品まで高めてくれます。


【 注意事項 】 No,No,Yes!のレザーは革本来の風合いを活かすため、革にラッカーで着色したりといった後加工を施しておりません。(箔プリント製品は除く)そのため、小傷・毛穴などがあります。通常、革の小傷・毛穴を消すために、最終加工でラッカーで着色・厚塗りしたりします。表面がキレイに見えますが、厚化粧と同じで、革が呼吸できなくなり、天然素材である革が持つ本来の美しさを消してしまいます。小傷・毛穴などがありますが、それは魅力の一つ、個性としてあらかじめご理解下さい。
¥ 26,000

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